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2007年4月17日 (火)

駐車場難民

こないだの日曜日は酒席研究員と、ちびっと練習してから、グリーンピア三木の温泉施設、森の湯にタダ券つかって入湯し・・・・、どっぷり肩までつかって、温まったので、出てから、フルーツ牛乳、マッサージ機、UFOキャッチャーという温泉三種の神器を流れるように堪能してきた所長です。ちなみにUFO・・・のリラックマは取り損ないました。これもお約束。

さて、弊研究所に大問題が発生いたしました。総研サポートカーの駐車場が閉鎖されることになったのです。しかも1ヶ月しか猶予はありません。西明石には駐車場が少なく、空きがあっても、数日のうちに、早い者勝ちで埋まっていきます。別の駐車場を管理する不動産屋に電話すると、同じく閉鎖される駐車場を利用してた人たちが駐車場難民となって、パニック状態とのことでした。しかも西明石で探すとなると、月1万2千円から1万8千円。敷金、仲介手数料が何か月分と・・・。かなりの資金を必要とします。

わたしも急遽、半日研究を中断し、朝早くから大金持って走り回りました。もし、駐車場を確保できなければ、引越しせざるをえません。

なんとか、なんとか、駐車場を2コマ確保できました。総研サポートカーと私物のゴルフGTIの分です。やれやれ・・・・。

P1010133ちなみに前にもご紹介したことのある私物のゴルフGTIですが、

ご覧のように、スピードメーターは300Km/hまで目盛られています。

たしかにターボがかかるとドッカーンですね。実際は平地での最高速は240Km/hくらいらしいです。

主に、ポルポ総研会計主任がマルアイに買い物などで使用しています・・・・・・・。

=所長=

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2007年3月 2日 (金)

総研の新しいサポートカー

ポルポ総研に新しい営業車兼、サポートカーが配備されました。

以前、使用していたレガシィは11年間、エエ仕事をしてくれました。しかし、細かいところは壊れるし、ガラスは傷だらけで雨の日は危ないし、おまけに前回の車検を通すのに25万円もかかってしまい、燃費もリッター4Kmと最悪。おまけにブレーキパッドも消耗してキーキー言いだしました。

Car そこで、やっとこポルポ総研の研究費を捻出し、購入したのがマツダのアテンザですが、コレを選ぶまでにはかなり悩みました。

もともと、私は買い物で悩むことはほとんどなく、直感で「これください。」と言う方なのです。しかし・・・。

自転車乗りのクルマ選びは難しい。まず、自転車を車内に搭載する事、そしてレース会場に向かうまで、本人の気持ちは高ぶっているので、運転が楽しく、スポーティでなくてはならない、そして自転車乗り特有の美意識もあるので、フレーム同様、見た目かっこよくと、それら命題をクリアするクルマとは?

ズバリ、ガイシャではたくさん有るんですよ。しかし、私の営業活動にも使用するとなれば、得意先までガイシャでガーンみたいなことはできません。あくまで国産車。

そして、ミニバンは運転がスポーティでなければ・・・という所で却下。

現行のレガシィは荷室が小さくなり、自転車を積めなくなったので却下。ひどいですよ。ずっとレガシィ乗ってきたのに、荷室が小さくなって、従来のスポーツに使う用具が積めなくなれば、それは、買うなって事でしょう?

インプレッサの姉妹車であるフォレスターも良いのですが、全長が短く、残念ながら却下。

そうやって悩んでいたところ、Giro De Italiaのビデオを見ていて、オフィシャルで使用されていた車がアテンザでした。「これエエやん」って。

実際、営業店に試乗の申し込みをし、ロードバイクで行って、普段載せるようにやってみたら、難無く載ったので決めました。モデルチェンジも近く、安かったし。

マツダ営業の女性も新卒一年目でウイウイしかったしぃ~。結構親切に立ち回ってくれました。アリガト由美ちゃん。

Kurisotucar ところで、そのアテンザなんですが、私所有のGOLF GTIとリアのデザインがそっくりなんですが。このあたり、どうなんでしょう?手前がGOLF

アテンザの方が発売が先だったと思うよ~。

アテンザは乗ってみてもドイツ車、なかでもVWの雰囲気とそっくりで、思わずウインカーとワイパーを間違えました。

レース会場などでお目にかかります

=所長ー

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2007年2月28日 (水)

おまじない

New まいど!今日からイカナゴ漁が解禁ですね。明日から町中がくぎ煮の匂いで一杯になりそうです。春近し・・・。ですね。

ところで、私が仕事用に使用しているMTBですが、寄せ集めで造ったからか?これが乗りにくいのです。えー?こんな乗りにくいMTBでレースに出てたのかなぁ?いろいろ考えてみましたが、どうもタイヤが普通のアスファルト上ではグリップしすぎてハンドルがきれないと判明。結構空気入れてんのになぁ。

Photo_3 そこで、ショップの売れ残りをもらったので、タイヤを変えてみました。

いかにも古いロゴですね。

しかも重いし・・・。でも仕事場で使うなら十分以上です。

Photo_4 さて、私がタイヤを変えた時等に、インナーチューブにしている、ある、おまじないのようなモノがあります。

空気を入れるバルブに古いチューブを切ったものを被せているのです。

これは、以前、リムの穴と、チューブのバルブ根元部分がこすれてよくパンクしていたものですから、ロード、MTBのどちらもここ7、8年はずっとしています。

まぁ本当に必要があるのかどうか、わかりませんが取りあえず、いまのところはバルブ根元からのパンクはありません。

=所長=

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2007年2月24日 (土)

液晶 ワイドビジョン

Dvc00001 毎度!昼休みには行きつけの中華料理屋で、あえて「オムライス」を注文する所長です。さて・・・。

こちらは、弊研究所で、あまり乗る機会の無いロードバイクに取り付けてある、サイクルコンピューターっちゅうか、コンピューター言うほどの物ではないが、速度メーターです。

TOPEAK社の製品ですが、同社はチョコット気の利いた自転車用品がウリだそうで、たしかにこのメーターも見たい情報を並べて見る事ができるので、ボタンを押して表示を切り替える手間もいらず、表示も大きくて、なかなかです。

本当はそんなもん、走っている途中に頻繁に見るもんちゃうと思っていましたが、実際に使用すると、速度、距離、時間と3つ同時表示は練習やサイクリングなんかで大勢で走るときは重宝します。ロードでは手首が窮屈になるので、腕時計するのを嫌がる人も多いですが、もってこいですな。

ただ、電池を交換したとき、リセットした直後に作動がえらい不安定になるので要注意ですね。それと、もし、これに心拍計まで付いちゃったら・・・・?便利じゃなくて、見るのに老眼鏡がいりますわ・・・・。

=東国原所長=

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2007年1月27日 (土)

我、CD十連奏ヲ解体セリ

研究所の営業車であるレガシィには後付でSONY製CDチェンジャーが搭載されていた。

最初のうちは機嫌よく鳴っていたのだが、ボタンを押しても動かなくなり、自分で操作パネルをバラして、修理するなど、トラブルがあった。

その後、だんだんとおかしくなり、1曲進むのボタンを押すとCDをチェンジしてしまったり、誤作動が増え、ついには全く演奏できず、「リセットシテクダサイ」と表示されるのみになった。

リセットしても結局、「リセットシテクダサイ」を繰り返すばかり・・・・。

うーむ。これが噂に聞く「ソニー時間」ってやつか・・・。SONY製品はある時間使用すると必ず壊れるという都市伝説・・・。いや、実は・・・。

私は中学生のころ無線に凝っていて、BCLラジオもSONY製を愛用していた。

以降、ベータマックス以外はほとんど同社の製品を使用し、危うくエル・カセットまで買うところだったほどSONY党を自称していた。

ところがここ10年ほどあはどうも様子が違い、同社の業績も旧落下しはじめたと思ったら、買った製品皆壊れまくる。研究所のリビングに置いてあったTV、トリニトロンもあっという間。どうしたSONY!!

ま、その会社のことはさておき、ここに重大な問題があった。

故障してもう動かないCD十連奏チェンジャーの中に、私の愛するCD十枚が取り残されたままいるのである。

なんとか救出したい・・・。その思いは片時も脳裏を離れることはなかった。

時、偶然にも、研究所の営業車を買い換えることとなり、新車にはiPod用のコネクタがついているとのことである。もう、CDチェンジャーは無用の長物、前世紀の遺物である。(前世紀はたった7年前だが・・・。)

よし、分解して、CDを救出しよう!私のココロは決まった。

当初、外側のケースを分解すれば簡単に取り出せると踏んでいた。ところが、事はもっと深刻であった。

Dvc00008 写真のとおり、CDが1枚、再生モードに入ったままで、10連奏マガジンから引っ張り出されたままという状態だ。

このまま無理に引っ張り出せば、このCDを傷つけてしまう!

しかも、バネやギアをひとつ外しても、何箇所かの仕掛けが絡み合っているらしく、大人しくマガジンに戻ってくれない。

Dvc00007 仕方なく、ネジというネジを外し、とことん分解することとなった。

どうせ、壊れたCDチェンジャーである。次に誰か引き取り手もなかろう・・・。

しばらく、分解作業を続けるうち・・・。

やった!再生モードからCDを切り離すことができた!

Dvc00004 私の心に感動の津波が押し寄せる!

フゥ・・・。まるでオペが終わったブラック・ジャックにも似た達成感である。

この感動の記念にと何か部品取りしようと思うが、何がよいか???

やっぱりモーターか!

古代ローマのコロッセオにおいて、勇者が勝利のしるしとして敵の心臓をえぐり、高々と観衆に見せしめたように、私はその駆動部本体をドライバーとニッパを用いて切除した。

Dvc00002 ただ、このモーター。

思ってたより大きく、「made in china」とはっきり書かれていた。

本体はマレーシアで組み立てられたのかな?

今回、CDチェンジャーを分解してみた感想は、プリント基板以外、各パーツをつなぐハンダ付けは結構ヘタクソだったです。パートさんの仕事なのですね。

なお、新しい営業車の詳細はまた日を改めて・・・。

=所長=

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