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2011年8月13日 (土)

アメリカンバイク

おおっ さすが所長 発想が良いですねぇ。
あれですな。完璧にアメリカ製(含アメリカンブランド)で固めて
オバマAAAマシーンに仕上げようという作戦ですな。
次はコンポをSRAMに変更し格付完成を目指しますが、まずは
走行性能を大きく左右するホイールからと言うことですね。
アメリカンブランドのホイールといえば...

そうSpinergyでしょう。

スピナジーと言えば、東洋紡と共同開発したPBOスポークを用いた
超高性能ホイールが有名です。・・・ズボシでしょう。
(スピナジーの組立工場はメキシコらしいしね)

Techspecs_specialfeature_pb

そのPBOスポークの絶縁性に着目するところが所長の卓越した
洞察力なのですが・・・解説しよう!

単純に大地との絶縁だけなら、既にタイヤにより絶縁されています。
注目すべきはそのタイヤと地面との摩擦による静電気の発生です。
従来はパチパチ君を招いたり、GSでの爆発事故を誘引する悪者
として扱われていましたが(昭和時代を知っている人は車に装着
された静電気逃がしのベルトや鎖を見たことがあるでしょう)
それを逆利用したのがこのホイールです。

従来ですと、この静電気は自転車の導電性により自転車・ライダー全体に
拡散し(もちろんカーボンバイクも例外ではない)目立った影響を及ぼしません。

しかし、絶縁性スポークを用いれば静電気はリムのみに蓄積されます。
その電気量は最大1.21ジゴクーロンに達するとも言われています。

その帯電したリムを地球磁場の中で回転させる事により、地熱エネルギーと
宇宙エネルギーを一点に集約し波動推進力として利用することが可能なのです。
これはアメリカの学会では、もはや常識とされておりSpin-energy効果と
呼ばれています。(Spinergy社の社名はこの効果を引用した造語と言われている)

Ws001

結果、東西方向に走行する場合、この効果により約20%も燃費が
改善されます。
しかも南北に走行する場合は太陽光による回転電場-光セーリング効果により
なんと99%以上の除菌効果もあるのです。


ただし、これらの効果を誘起するには、もうひとつ非常に大切な要素があります。

それは「感謝の心heart04です。

完璧な機材をそろえたにも関わらず、一定の効果が得られないとお悩みの貴方。
「感謝の心heart」が欠けてはいませんか?

当ポルポ総研では「感謝の心yenセミナー」の開催を予定しております。
なんと参加費は無料upです。お友達も誘って是非参加してください。


===酒席研究員===

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2006年11月 7日 (火)

ホストパラドックス

本研究は<岡山大学 地球物質科学研究センター>に投稿されましたが、残念ながらリジェクトされた様なので、査読のないこちらに再投稿です。

              「ホストパラドックス」                      

               ~失われたサービスはいずこ~

                                                    酒席研究員 KKK

私の勤める事務所は梅田にある。大阪駅から15分。バリバリの繁華街を抜けての通勤なのである。 その中でも特に怪しげなのがナビオとファイブに挟まれた通り。なにやら怪しげなニーちゃんたちが、あっちにひと塊、こっちにひと塊、道行くおネーちゃんを品定めすべく、カメレオンのような鋭い眼光を輝かせている。
獲物にLOCK ONすると一気にダッシュ。なにやら執拗に喋り掛けている。大方は無視されてチャンチャンなのだが、中には話し込んでいる連中もいる。 正確には何をやっているか知らないのだが、キャバクラのホステスをスカウトしていると言う説と、ホストクラブの客引きという説がある。

今回はそのホストクラブに関する研究なのだが、あのようなお店には一体どういった女性が出入りするのであろうか。 私の、CIA並みの情報網によると、やはり水商売にお勤めの方のご愛顧が中心らしい。
ならば、私らがスナックやクラブにセッセと通って投下した資金は、彼女らの財布に一時的にプールされた後、最終的にはホストのニーちゃんの財布に格納されるという図式が成立している事になるのだろうか。

そこで、何事にも研究熱心は筆者は、なんとそのホストクラブに潜入取材を敢行したのである。世間では「飲み屋のおネーちゃんに騙されて、単にスポンサーとして連れて行かれただけ」との噂もあるが、それは正しくない。あくまでも私の向学心のなせる業なのである。

壁には、NO.1じゃのニャーじゃの雷太だの風太だのとホストたちの顔写真が貼られているが、店内はさほど暗いわけでもなく、片膝着いてタバコに火を点けるニーちゃんも居らず、単純にキャバクラ男女逆転版なのである。 しかし、その実体は徐々にそのベールを脱ぐのであった。

ネ「ねぇねぇ。○○ちゃん(私)。この子すごいのよ。ここで学費を稼ぎながら大学で勉強しているのよ。しかも、大阪大学よ!」
わ「そいつはすごいね。学部は?」
ニ「理工学部です。」
わ「...」「どっち、千里丘?待兼山?」
ニ「えーと、あっちこっちしてるから...」
わ「ふーーーーーん」

私は阪大の先生の名刺を100枚ほど頂いているが、かつて理工学部の名刺を頂いた事は一度もない。どーでもいい話である...

さて、ここからが本題である。(前置き長すぎ) 今回の研究において、案内人のおネーちゃんをネグって考えた場合、私は飲みに行って金を使い、ニーちゃんは接客をして金を貰った。私の財布の中の資金は、その所在を私の財布からニーちゃんの財布に移した訳である。
これは、私がスナックに飲みに行き、スナックのおネーちゃんがホストクラブに飲みに行くという現象から中間のプロセスを省いた現象であり、結果だけを比較すればと同一の現象である。
しかし、前記のプロセスでは”私は楽しかった。スナックのおネーちゃんも楽しんだ。”というメンタルな付加価値が発生しているにも関わらず、後記のプロセスでは”私は楽しくない。おネーちゃんも楽しめない。」(前提として案内人をネグっているが、問題の本質には変わりはない)

一般に物品の販売等の流通を伴う経済活動において、経路の短縮は経済活動の効率化につながり、全体として生産性の向上が期待できる。 然るに、この連鎖的サービス活動における経路の効率化は、本来発生するサービスが消滅したかに見える。
聡明なる諸兄は、”おネーちゃんが働かないからおネーちゃんは楽しめない。”という点にお気づきであろうが、”私が楽しくない”というネガティブ要因に関しての収支が合わない。

さて、前述の2つのサービスプロセスを比較した場合、日本国のGDPをより増大させる活動は何れであろうか。 今後の研究が待たれる現象である。
ちなみに、総研財務担当取締役をご案内しての追加研究計画は、研究費の浪費と言う事であえなく却下されたのであった。

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