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2012年3月12日 (月)

オタ文会 研究レポート

行って来ました。
とことん予告宣伝しまくっておりました「ミクの日大感謝祭」
会場は東京水道橋-TOKYOドームシティホール。14時開演の昼の部に参加です。朝、神戸空港から羽田へバーンと飛んで、山手線が若干乱れていましたが、予定通り11:30に現地到着。早々にJTBの特設デスクで受付を済まして、物品販売を目指して早速進撃です。


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等身大のミクちゃんがお出迎え


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早速ミクちゃんに告白されてしまいましたheart04


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ボカロの中でももっとも妖艶で人気のルカちゃんlovely


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コスプレの女の子を発見!
これがミク頭巾です。頭に乗っているのはヘタレた狼さんです。 開演に向かって否が応にも雰囲気は盛り上がります。upupnote


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しかし、物品販売会場は、まさに黒山の人だかり。入場するのに15分くらい並ばなければなりません。並ぶのが苦手な関西人には辛いbearing
しかも目の前で次々に売切れていく。「はい、ただ今Tシャツ完売いたしました」「ただ今、クリアファイル完売です」・・・って、もう買うもんないジャンpout

そんな、こんなでいよいよ開演です。さてその内容は!?


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スタンバイOK いつでもGOのしゅせきgood


良かったです・・・以上
えっ?それだけかって。それだけです。
泣きそうになるくらい良かったです。でも説明のしようがありません。どんなに時間を割いても、4万文字のスペースを頂いても、私の国語力では伝えきることが出来ません。なので、あきらめました。これはもう体験して頂くしかない。

さて、公演も無事終了し、ホテルにチェックインし、お風呂にも入って夕食会の開催までお部屋でノンビリです。
しかし、公演の興奮冷めやらぬ私とツレは本を読んでマッタリもテレビを見てダラダラも出来ません。もっと聞きたい、ミクミクしたい。


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ミクミクパワーを制御できずダブルラリアットポーズで固まるツレ


そこで、秋葉原まで10分の地の利を生かし、スピーカーの買出しです。ヘッドホンジャックに差し込むだけで鳴らせるこのスピーカーが770円です。安ぅーー。
ビールとつまみも調達し、準備OKgood


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物販で買った「奇跡のフィギア」(なぜ奇跡なのかは長くなるので割愛しますが)を並べて、ミクちゃんプライベートコンサート会場の設営完了です。upwardright

この後、どうなって、何が起こったか?・・・ご想像通りの状況が展開されました。


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21:30いよいよ大夕食会の開会です。
早くも編集の完了したコンサートの映像が放映され、いきなりコンサートの続きです。再びサイリウム振って、跳ねて、ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!up


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夕食会で同じテーブルになったA@さんと妹さん。宮城県からいらっしゃったそうで、それは我々も大阪、明石ですから負けてはないですが、ご兄妹、今回の8・9日4回公演すべてにご参加されたそうで。羨ましい。


そして、我が家にもミクちゃんが来ました。
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次は「初音ミク」インストールして、Pの方に回ろうかしら?


酒席研究員


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2007年3月22日 (木)

マンガは心のタイムマシン

まいど!本当は26歳だった所長です。・・・・ウソです・・・・本当のホントは44歳でした。

ところで、ポルポ総研の秘密基地には、蔵書1200万冊を数えるポルポ総研図書館が併設されています、私も全てを読破したわけではないのですが、今日は、そのごく一部をご紹介いたしましょう。

Mukku ポルポ総研図書館にはコ難しい学術書に混じり、このような自転車ムック本も取り揃えてあります。借りたい方はどうぞご遠慮なく、私にお申し出ください。

その他、主にグラビアアイドルの写真集なども豊富にそろっております。

さて、そんな中に、昔の少年紙というかマンガ雑誌を発見いたしました。

Saikuruyarou それがこちら。私もあまり記憶にない「サイクル野郎」ですが、今読んでみると、自転車モノというより、紀行モノですね。こんな風に全国をマイペースで旅できたら・・・。定年過ぎたら行ってみたいと思いつつ、私、取締役所長には定年が無い。

ま、何かの責任取らされて、せーの、で頭下げて、引責辞任したときは、実行させてもらいますヮ。

気を取り直して、次にまいりましょう。コレはまた強力ですよ!

Manngaou どや!漫画王。

どうも私の親戚縁者が残したモノを貰い受け、保管していたようですが、昔はこのような漫画雑誌にまでハトロン紙を被せていたのですねぇ。

保管状態も良好です。

中を開いて見ますと、かなり、レトロな漫画が掲載されています。

しかし、巻頭カラーは当時の若き天才。手塚治虫先生で、このころから映画の場面のようなコマ割りとポップな色調、登場人物の豊かな表情がわかります。

Mannga つまり、当時、普通の漫画が左図のように、一コマに吹き出しがたくさん有って、どこか遠く空の上から見て描いたような・・・。まるで日本史の教科書に載っている、戦国時代の合戦中を描いた巻物の様なのに対し・・・。

Tedukasennse  手塚マンガはこのクオリティ。

今のマンガと遜色ないですね。キャラクターも表情豊かで、本当に愛らしいデザインです。

当時、ディズニーの影響を多少なりとも受けたとはいえ、日本の漫画が「マンガ」へと変わる「失われたリンク」を発見したようで、私も少し興奮いたしました。

=所長=

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