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2011年2月27日 (日)

チェーンが切れたorz

チェーンが切れたorz
しかも、山の入り口で。。。
フルカーボン、フォークの肩までカーボン、XTRでも、チェーンが切れた状態では意味ありません。

幸い山の中から帰りは下りだったから、車までたどりつけました。

所長
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2011年2月20日 (日)

お休み。

まいど。ちょっとお酒が過ぎている所長です。

さて、
今日は朝練の後、例の秘密の飯屋まで行く予定でした。

ところが、

行ってみると、お休み。

もしかすると

ネットで騒ぎすぎて、それが原因かもしれません。


B案として、箱木商店で定食。

Img00120201102201150






帰って来てから、酒席のニューマシンの調子が悪いと、調整し、

そのままインド料理屋へ行きました。

Img00127201102201554

マトンのカレーとナンを注文

Img00126201102201544


 






なんか忙しい日曜日です。




インド料理店では、ビールのポスターも・・・

Img00124201102201534


この通り。

=所長=

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2011年2月13日 (日)

Stay GOLD

まいど、
我らが酒席研究員のロードバイクがフレームを再塗装し、パーツをこだわりの物に変えて
リニューアルしました!

Img00110201102131049_2

後で、たぶん、本人から投稿があると思うので詳細はその時に!
持った感じ、えらい軽い!
オリジナル塗装を剥がすときに何か削ってしもたんちゃうか?
完成重量で8.7Kgだそうです。
ペダルやらボトルケージやらはずしたカタログ数値やったら8kg前半やな。
クロモリの乗り味でこの軽さやったら最高ですな。

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チャーム・ポイントはこのシートポスト
大胆な肉抜き加工、何より金色 ゴールドなのです。


さて、初乗りと、皆でいつもの鴨池の「Prato Café」へ行ってきました。

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今日もマフィンがたくさん焼き上がっています!

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オッサンばかりでカフェでお茶

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マフィンセットで一服・・・・。おいしー

寒かったので暖炉に火をいれてもらいました。

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これも雰囲気ですよね。



帰り道、見土呂フルーツパークに立ち寄り、温室を見学。

Img00114201102131112

花の名前も知りませんが、

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とにかくここは、高温高湿。31℃

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もう外に出れなくなったポルポたちなのでした。



温室で見つけた

Img00117201102131117

たこの木。

=所長=

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2011年2月 6日 (日)

清水寺なう。

清水寺なう。
清水寺なう。
と言っても京都ではありません。
加東市の山の上です。

かなりガレ場があり、MTBを担いで登っています。

所長
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2011年2月 5日 (土)

ハイドロリック ディスクブレーキの調整法

お寒うございます。
久々登場の酒席です。catface

さて、今日は自転車、特にMTBのハードの研究です。
近年、自転車コンポーネントの進化は目を見張るものがあります。MTBにおける前後のサスペンションシステム、ブレーキシステムなどはオートバイと見紛うばかりです。いや、エネルギーのロスと重量の増加を極端に嫌う自転車の方がある意味オートバイよりも進んでいるかもしれません。
一方、精密な機構を持つこれらのシステムは、その精密さに比例した高度なアライメント調整を必要とするいうダークサイドも併せ持っています。

今回取り上げるのは油圧ディスクブレーキの調整ですが、結論から申し上げますと、余り几帳面にやっても無駄です。どんなに完璧に調整しても、車輪の着脱(ハブ軸の偏芯)やパッドの磨耗で、やっぱりシュリシュリしてきますので余り神経質にならないことです。
でも、気になるものは気になりますから、一時的でもキッチリと調整できる方法をご紹介します。

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まあ、こういうことです。ちょっと見難いですが、左は空いてますが右はくっ付いちゃってます。まずは、取り付けボルトを緩める事から始まります。


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この時、緩める量は最小限にしてください。キャリパーが左右に動かせるギリギリ。キャリパーが台座から浮いてガタガタ遊ばない程度に緩めてください。


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次はブレーキレバーを握るのですが、その時キャリパーが台座から離れないように台座に向けて少し押してあげてください。強く押し付け過ぎてキャリパーの左右の自由を奪わないように。


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次にその握ったレバーをゴムバンドなどで固定してください。(助手がいるなら握らせておいても可)
これで、ゆっくりと続きができます。


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ディスク板に横力が掛かってないかチョコチョコっと突付いて、締めていきます。この時上と下にある二つのボルトをすこーーしずつ慎重に、キャリパーが美味しい場所から動かないようにジワジワと締めます。
この時点では、仮止めとなりますので余りきつく締める必要はありません。

締め終わったらレバーのゴムバンドを外します。そして、ディスク板とバッドの間隔が左右均等であるかどうかを確認します。もちろん、車輪を回転させて見てください。ある位置では右がこすれて、別の位置で左がこすれるようですとディスク板が曲がってますからそれ以上は良くなりません。

納得できる位置なら、そこで本締めしてください。もし、どちらか一方に偏っていたら・・・・ここが今回の研究のキモです。

さて、どちら側がディスク板にくっ付いていたか、空いてる方はどれくらいの幅で空いていたかを頭に入れてください。そしたら、取り付けボルトを緩めて最初からやり直しです。

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ここで同じことを繰り返しても同じ結果ですから、今回はパッドとディスクの間に紙を挟みます。先ほど確認したディスク板とバッドがくっ付いていた側に挟みます。紙の厚みは、後何百μmキャリパーを寄せたいのか考えて決めます。そして、紙を差し込んだままレバーを握ります。要領は前述の通りです。

Sany0023Sany0026

そして、先ほどと同じようにゆっくりとジワジワと上下交互に締めていきます。
仮止めが終わったら、ゴムバンドを外して隙間の確認です。
良ければ、本締めです。
大概はボルトは鉄製で雌側はアルミですから、力いっぱい締めるとアルミ側が舐めちゃいます。その時はうちの所長に頼んでヘリサートをぶち込んでもらってください。

さて、ご理解頂けましたでしょうか?
ブレーキレバーを握る時にキャリパーが台座から浮かないように、かつキャリパーの左右の自由を奪わないようにして握ること。
仮止めする時に、キャリパーに変な力を掛けて位置をずらさないようにジワジワ締めること。
がコツですかな。
それから、この方法は対向ピストンの油圧キャリパーの調整法です。片側作動のメカニカルディスクなどには応用できません。(というか片側作動のキャリパーの場合、ディスクと擦れるのは天命です)

免責
以上は私流の調整法です。調整は個人の責任でお願いします。
この方法に従って調整した場合の如何なる結果に対しても私は責任を持ちません。

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