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2010年1月 5日 (火)

読書のじかん

この本は、賛否両論というより、否ばっかしの本だろう。

そんな本をご紹介します。

Enzo

うーん、どっかで聞いたようなタイトルであるが、

中身は、????

もし、ロードバイクを始めたばかりの超初心者であったなら、

「へー!そうなんや!こないだ買った店に騙された!」

と、思うでしょう。

もし、ロードバイクを始めて、10年未満の初心者であったなら(ポルポではそう。40代はまだまだ若手。先生と呼ばれるのは60過ぎてから。どこかの政党と同じ)

「偏見と勝手ばっかし書きやがって!頭にくる!」

と、思うでしょう。

もし、ロードバイクの匠の域に達している方、もしくは、ロードバイクに乗り、霞を食っていれば生きられる方ならば、

「ハッハッハッ!言うねぇ、この人。」と笑って本を置くでしょう。

兎に角

自転車ブームなるものが生み出した、

モノは何なのか、この玉石混合のマーケットに苦言を呈する一冊に間違いありません。

カーボンなら、何でもいいのか?軽ければ何でもいいのか?駅前の大きなカメラ屋さん(本来は)の売り方はいいのか?サイズは?素材は?そして同じことを同じように書いてみせる自転車雑誌の有り方(記者クラブでもあんのか?)について書かれています。

それらを「幸福な自転車乗り」と「そうでない・・・・」に分けているので、自転車暦10年未満の初心者には難解かもしれません。

私、個人的には、幸福な自転車乗りとは、この一台と決めた精度の良いフレーム。これならばと選んだ精度の良い車輪、パーツを使い、フレームなんかは塗りなおしとかして、まるで、映画グランブルーのエンゾが、難破船救出のギャラでポンコツの愛車チンクエチェントを塗り直したように、愛着を持って、ながーく。気持ちよーく乗るもんじゃないかな?と思います。

諸先輩を差し置いて、しかもロードバイクにのって、30年に満たない私が言うのもなんですが、人生そのものなんですね。

Viva la Vida!

=所長=

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