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2009年1月 5日 (月)

やっと正月が終った。そしてクロモリに乗る

あけましておめでとうございます。

私は仕事柄、年末年始はカキイレ時なので休むことはありません。

12月14日(日曜日)に休んだっきり無休だったのですが、昨日1月4日(日曜日)に久々の休みを取ることができました。

毎年の事なのですが、1月3日くらいに疲労のピークを迎えます。

翌朝にはポルポ朝練に参加しようと、まず7時ころに会社によって(休みちゃうやん)打ち合わせを済ませ、そのまま秘密基地で、ポルポジャージに着替え、伝家の宝刀リッチー・ロードロジックに跨ってイザ出陣。

しかし、前述の様に疲労度MAXでヘロヘロ。

でもね、さすが伝家の宝刀は切れ味よかった!

さすが日本製クロモリフレーム!(T社製)

よく、雑誌などでクロモリフレームの良さを語るのに

「振動吸収性が良い」とか「適度にシナル」とか言われます。

確かに、以前乗っていたMTBのクロモリ・アンカーは良くシナッたし振動も吸収したように思いますが、私が今まで所有したロードバイクに限っては、どれもガッチガチで振動も良く伝わってきますし、ダンシングしてもシナルことはありません。

Ritcey 特にリッチーは硬く、フォークもクロモリなので、振動はビシビシ伝わって来ます。

何が良いかといえば、偏に「工作精度が良い」その一言です。

踏み出せばすーっと真っすぐ前に進みます。巡航中のハンドリングにストレスは有りません。ついでに言うと時速50Km以上の巡航では違いがハッキリ出るのですが、残念ながら私の脚力では、滅多に感じることは有りません。

クロモリフレームは重い、急激な速度変化(アタックつぶしの時など)に鈍重なイメージがありますが、それは、車輪をリム部が軽い物にすることで解消できると思います。実際、リッチーに軽量リムを合わせると、実測重量が8Kg台なので、一昔前のトップレーサーです。

もし、私がクロモリフレームの良さを表現するなら、

「クロモリはアルミやチタンと比べ、精度良く加工しやすい素材であって、精度良く加工されたフレームであれば、ストレスなく高速巡航できますし、車輪などの選択によってはレースでの使用にも全く問題ないかと思われる。」

となるでしょう。

信用できるフレーム工場で製造された物であればコストパフォーマンスは抜群のはずです。

=所長=

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