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2009年1月25日 (日)

感染列島!インフルエンザかも

まいど、タイトルは検索でヒットされやすく狙った所長です。
不覚にも、風邪っぽいです。
たぶん、インフルエンザかもしれません。
家族がインフルエンザにかかったのに、私だけ元気だったので、家族は
「あんたは痛風だから、血液中の尿酸値が異常に高くて、カラダががすごい酸性だからうつっても発症しないんや!泣き止まない赤ん坊と一緒や!」
?・・・そんな、インフルエンザウイルスがそんな狭いph値でしか生きられないなんて聞いたこともない。
まあええわ、と酒飲んで夜更かししたら、
昨日の仕事中に倒れました。

今は元気です。
一晩ゆっくり寝たら治りました。

こんなすぐ治るのは、インフルエンザじゃなかったのかも?
単なる二日酔いか?

ただ、我が家のフェレットにもインフルエンザは感染するそうなので、
要注意です。
洗濯物をわざと部屋干しにして、フェレットのいる室内の湿度を上げてます。

しかし

洗濯物にじゃれついて、ただのオモチャになってます。

Photo

=所長=

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2009年1月19日 (月)

ポルポMTB耐久部。の合宿

まいど。
MTB部長の豪邸完成記念ということで、三木市内で合宿してまいりました。

夜はまず、ワインで乾杯、後、ビール、発泡酒、日本酒、芋焼酎、麦焼酎で、アップ完了。
翌朝はMTBでトレイルに突入!
最初は良いトレイルだな〜っと走り始めますが、
良いところで工事中のフェンスで中断!
なんでやねん!と、なんとかパスして、トレイルに復帰。
こんな事を繰り返します。
山の中を開発して、古い山道をズタズタに切り刻んでいるのです。
我々MTB乗り以外にハイカーも多かったのですが、みんなガッカリ。

しかし、こんなことで諦めないのがMTB耐久部。

Miki2_2

ちょっとでも入り込めそうな細道を持ち前の嗅覚で探し出し、
グイグイ走りまくり、短いですが、コース開発をしてまいりました。
後日、ポルポメンバーの皆様も目眩くトレイルの世界にご招待出来るでしょう。

Miki1

=所長=

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2009年1月17日 (土)

世界同時不況の影響がこんなところにも!

まいど。最近、居酒屋ではシシャモを積極的に注文し、アイスランド経済の建て直しに寄与している所長です。その代わり刺身盛合わせ等、高いモノを控える所長なのです。

さて、残念なニュースが届きました。

我々、ポルポ航空部が目指す「鳥人間コンテスト」が、今年は休止されることとなりました。

不況で予算が当てられず、かといって安全面を犠牲にできないというのが理由らしいです。

そう考えると、今からは、自転車を含む他のスポーツにも影響は必至です。

なんとか、この現状を打破するキッカケが欲しいものです。

ところで、私は今夜からMTB部長宅で合宿です。その模様もいずれアップいたします。

=所長=

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2009年1月 7日 (水)

そこに○○があるから

まいど!昨年末の紅白はどちらが勝ったんでしょうか?途中で寝たので、未だ知らない所長です。いまさら人に聞けない所長なのです。

X ところで、最近のお気に入り図書のご紹介です。

以前から私、所長が大注目しているX系スポーツ。

エクストリーム・アイロニングについての本が出ています。

タイトルは「そこにシワがあるから」です。

しかも早川書房、って聞いただけで興奮する中年も多いでしょう。

このスポーツは、登山など、体力が消耗し、険しい山頂での極限の状況で、平常心を保ち、通常の家事たるアイロンがけを集中力をもってこなす。というものです。

半分はネタですが、私は興味深深です。

=所長=

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2009年1月 5日 (月)

やっと正月が終った。そしてクロモリに乗る

あけましておめでとうございます。

私は仕事柄、年末年始はカキイレ時なので休むことはありません。

12月14日(日曜日)に休んだっきり無休だったのですが、昨日1月4日(日曜日)に久々の休みを取ることができました。

毎年の事なのですが、1月3日くらいに疲労のピークを迎えます。

翌朝にはポルポ朝練に参加しようと、まず7時ころに会社によって(休みちゃうやん)打ち合わせを済ませ、そのまま秘密基地で、ポルポジャージに着替え、伝家の宝刀リッチー・ロードロジックに跨ってイザ出陣。

しかし、前述の様に疲労度MAXでヘロヘロ。

でもね、さすが伝家の宝刀は切れ味よかった!

さすが日本製クロモリフレーム!(T社製)

よく、雑誌などでクロモリフレームの良さを語るのに

「振動吸収性が良い」とか「適度にシナル」とか言われます。

確かに、以前乗っていたMTBのクロモリ・アンカーは良くシナッたし振動も吸収したように思いますが、私が今まで所有したロードバイクに限っては、どれもガッチガチで振動も良く伝わってきますし、ダンシングしてもシナルことはありません。

Ritcey 特にリッチーは硬く、フォークもクロモリなので、振動はビシビシ伝わって来ます。

何が良いかといえば、偏に「工作精度が良い」その一言です。

踏み出せばすーっと真っすぐ前に進みます。巡航中のハンドリングにストレスは有りません。ついでに言うと時速50Km以上の巡航では違いがハッキリ出るのですが、残念ながら私の脚力では、滅多に感じることは有りません。

クロモリフレームは重い、急激な速度変化(アタックつぶしの時など)に鈍重なイメージがありますが、それは、車輪をリム部が軽い物にすることで解消できると思います。実際、リッチーに軽量リムを合わせると、実測重量が8Kg台なので、一昔前のトップレーサーです。

もし、私がクロモリフレームの良さを表現するなら、

「クロモリはアルミやチタンと比べ、精度良く加工しやすい素材であって、精度良く加工されたフレームであれば、ストレスなく高速巡航できますし、車輪などの選択によってはレースでの使用にも全く問題ないかと思われる。」

となるでしょう。

信用できるフレーム工場で製造された物であればコストパフォーマンスは抜群のはずです。

=所長=

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