最近のトラックバック

2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月27日 (木)

MTB巨人の星

毎度!所長です。
先日のMTB山岳小説の続きですが、酒席研究員がどーしてものせてほしいってんでアップします。
タイトルは表題の通りですが、最近の若い衆に伝わるのかねぇ?
最近のスポーツ物アニメとか漫画は「サラッっとスゴい事をこなして、かっこつけない」みたいな主人公のが流行りで、努力して、無理してなんとか目標を達成するっちゅうのは無いですね。
それより、前述のとおり、この試練を小説化してはどう?酒席研究員。
このストイックな「MTB山岳小説」という新しいカテゴリーは結構イケるかもよ?
私だったら、たぶん、あと10年後くらいに、居酒屋に指一本だして(一人なんだけどって無言で)入店し、カウンターで、隣の人にはお構いなく、ホッケの干物に熱燗二合注文して、チビチビやりながら、一気に読んじゃうね。

=所長=

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月24日 (月)

氷ノ山担ぎ地獄

まいど。所長です。
さて、先日、MTB部長、酒席研究委員らの誘いで、兵庫県最高峰、氷ノ山をMTB(担いで)登ろうという研究に行ってまいりました。9時ごろにふもとに到着。
さすがに標高1500m以上、途中まではガレ道をなんとか乗って登れますが、登山道に入ると上記映像のとおり、木の根っこだらけで、しかも沼地になっており、滑ってほとんど乗れません。たぶん、ものすごいスピードで突っ切ったらいけるのかも知れませんが、ダラダラ登りなので到底むり・・・。
木の根っこ地獄が済んだと思ったら、こんどは本格的登山道に入り、担ぎ地獄・・・。もうやめようかと何度も考えました。こんなにつらいのは・・・・。でもMTB部長は元気に担いで登って行くし・・・。
そんなこんなでやっと頂上へ、もうお昼の2時です。気温はたぶん15℃くらいでしょうか、汗でぬれたポルポジャージ一枚では寒くてたまりません。
早速お湯を沸かし、カップ麺を頂きました。
時間も遅れているので、早々に下山です。これからは強烈ダウンヒルコース。
ポルポきってのダウンヒラー酒席研究員の出番です。まさに水を得た魚とはこのこと、えらいスピードで下ります。途中は倒木も多く、乗りっぱなしとは行きませんが、軽快に下れました。
登ってきたガレ場まで下ると耳がおかしくなります。なんたって、一気に標高差800メートルですから。

走り終えると、手も足も膝もガクガク・・・。サドルに座らず、ずっと腰を浮かせていたからでしょうか?
それと、少しタイヤの空気圧が高かったからかもしれません。

こういうところはセッティングも大事ですね。

MTB部長が、「また来ましょう」って言いましたが、
もう少しの間は「遠慮しときます。そのうちね」

=所長=

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 8日 (土)

泳げ!あやめちゃん

未だ痛風が治らない所長です。
酒も飲めないので、研究所にいる時間も多くなりました。
そこで、今回、うちの優秀な見習い研究員、運動神経抜群フェレットのあやめちゃんが、お風呂で泳げるかどうか、実験してもらいました。
結果は上記のビデオの通りですが、かなり上手く泳げます。
嫌がるかと思えば、なかなか、まんざらでもない表情です。この後も何回もケージを抜け出して、お風呂場を覗きに来ていた「あやめちゃん」なのでした。
今度はもっと大きなプールで泳いでもらおうと計画中です。

=所長=

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 2日 (日)

ただ痛風のためでなく・・・。

永いこと、研究をさぼっておりました。
実はネタはあるのですが、書く気にならない事情があったのです。

実は私、痛風持ちでして、先日、こともあろうにシマノ鈴鹿ロードの3日前から、発作が出てしまったのです。
痛風の発作といいますと、私の場合、右足の親指付け根、母子球あたりが大きく腫れて激痛が走ります。
しかし、今回の発作は今まででいちばんひどく、夜も眠れませんでした。
歩くことさえ困難ですが、仕事を休むわけにはいきませんので、痛み止めで「ボルタレン」という薬を飲んで右足を引きずりながら仕事しておりました。
翌日、医者に診てもらい、新しい痛み止め「ケンタン」と点滴をしてもらいましたが、原因は熱帯夜が続いていたので、寝ている間も汗をかきつづけ、昼間にいくら吸水しても間に合わなかったようです。その上、仕事でトラブルが続き、カッっとなって怒鳴ったりイライラも痛風の要因らしいですし、とどめはそのイライラを沈めようと大酒くらったのが悪かったようですね。
有る程度、自業自得ですのであきらめもつきます。

痛風は昔、贅沢病と言われてきましたが、実はそうではありません。
みなさんに発症の可能性はあります。
イライラ、カッカしやすい人、(痛風がローマ時代は英雄病と言われた所以)
大酒飲むのに、水をあまり飲まない人
などです。肉や魚のレバーを好む人もなりやすいですね。

自転車やっていると、どうしても大汗かいて、レース直後に冷えたビールをクイッってことも多いです。痛風まっしぐらですね
皆様もお気をつけになって下さい。

ちなみに鈴鹿ロードは、おかげさまで、昨年と同順位くらい、集団の端っこでゴールできました。とりあえず走れるもんです。歩くんは辛かったけど。

=所長=

| | コメント (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »