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2007年5月 6日 (日)

祝勝会

Photo_7 先日、明石市内某所において、「ポルポMTB耐久部。」がグリーンピア三木で行われた「タイオガ・カーニバル4時間耐久」のジュニア混合部門(中学生を含むチーム)で優勝したことを祝い、「大祝勝会」が開催されました。
Photo 思い起こせば、このMTB耐久部は、元々ロードチームであるポルポ。というか、ロードショップのチームであるポルポにはMTB愛好者がいたにはいましたが、あまり表立っては活動していませんでした。そこへ、7年ほど前でしょうか?当時本格的にMTBで山へ行き始めた私が、グリーンピア三木の4時間耐久に出ることに特化したチーム内ユニットを作ったのが始まりです。まぁハロプロの「ギャルル」みたいなもんです。
始めた当初はゼッタイに表彰台は無理やと思っていましたが、これまでに、3位。2位と頑張って、この度の優勝です。
ただ、私共同様のジュニア(中学生)混合のチームが少なかったのが気がかりです。ジュニア混合の他にはキッズ混合のカテゴリもあって、こちらは小学生混合チームです。
主催者の八代さんもMTB第2世代という言葉を仰います。MTBが日本に紹介されてから20年ほどですので、ちょうど次の世代へと受け継がれようとしているのです。そして、八代さんは子供の来場者にはもれなくオモチャなどをプレゼントし、なんとか子供たちの参加を促すように苦労されています。
私共も祝勝会の席で酔っぱらいながら意見交換したのですが、小学生混合は、ただ親に連れて来られ、しかたなく参加した子も多いはずです。しかし、中学生ともなると、親子より友達との関係を重視する年頃です。ましてや自分の嗜好もハッキリしてきて、野球やサッカー、陸上、すもうなど、本当に自分がやりたいスポーツがわかり始めたはずです。その中で、あえて、どうやってMTB、自転車に振り向かせるか?中学生ではオモチャで釣れません。彼らの欲しいもの???多感な時期は個性も多様化し、何かをあげれば喜ぶとは限りません。しかも予算も限られ、高価なものは無理。

そこで、私共が考える、次世代のMTB、自転車競技を担う子供達を育て、引きつける方法とは・・・。そして彼らのモチベーション・アップにつながるものとは?

それは、とにかく「褒めてあげる」です。
4時間耐久のレース中、どんなことでも「○○賞」と銘打って褒めてあげる。何か良いところを見つけて褒めてあげたい。
それで少しはスポーツの喜びをわかってもらえればと思うのです。
いかがでしょうか?

=所長=

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コメント

おっ、先日の続きですな。
まったくもって、その通り。
というわけで、以下の意見を846さんの掲示板に投稿してみようと思いますが、追加修正、てにをは、ミスタイプご意見頂戴。

八代正さま
4/22のタイオガフェスティバルに参加し、ジュニアチームでおいしい思いをさせて頂いた”ポルポMTB耐久部。”の者です。
いつも楽しいレースを開催して頂き、有難う御座います。ビール12本たいらげたとは思えない、名場内放送いつもながら感心致します。また、スタッフの皆様のご尽力ご苦労にも感謝致します。

さて今回は、846さんの思いが叶いつつある事のご報告と一寸した提案を致したく投稿させて頂きました。
私の息子も小学生の時から、貴兄のレースには参加させて頂いており、いつもじゃんけん大会を楽しみにしております。しかも今回は上等なヘルメットを頂き、大変に喜んでおります。そのせいで、自転車に対するモチベーションがジャンプアップし、12/2のレースに向け今からやる気満々です。練習につれて行けだの、自転車はオヤジのお古じゃなくて...だの、火の点き過ぎって感じです。
これは、まさに846さんの仰られるところの、MTB人口の拡大および次の時代を担う世代の育成、ファミリーで楽しめるMTBの実践に対する成果ではないでしょうか。

しかし、今回の参加チーム数を見るに、キッズ混成はともかくジュニアチームはやや寂しかったのでは無いでしょうか。小学生ならば、まだ親の力で「おい、レースにでるぞ。面白いから一緒にでよう。」で騙してでも煽ててでも参加させる事は可能のしょうし、幼児に至ってはうむも言わさずつれてこられているはずです。でも、中学生ともなるとそうは行きません。また、子供の参加の有無は、家族ぐるみで参加になるか、親父と友達だけの参加になるかの別れめでもあります。
そこを考えてのじゃんけん大会やおもちゃの大量配布だと思いますが、私らの個人的な意見(ポルポMTB耐久部。でもディスカッションしました。)を述べさせて頂きますと、小学生や中学生に、特に小中学生ライダーに手厚くサービスする方が、より効果的ではないかと思います。
ただ、中学生ともなると安価なおもちゃではなかなか喜びません。予算も限られるでしょうし、ここが思案のしどころです。
そこで提案ですが、レース参加の小中学生を何らかの形で表彰して、表彰状を渡してみては如何でしょう。副賞はバンダナや毛糸の帽子で充分です。(それでも安くはないでしょうが。うちの息子は846さんに頂いた帽子やバンダナはずっと愛用してます。)
スタッフの手間が増えて、ご面倒かもしれませんが、今以上に多くのレーサーと応援団が参加する華やかな定番レースになることを切望し、僭越ながら提案させて頂きました。
何かのご参考になれば幸いです。

投稿: 酒席研究員 | 2007年5月 6日 (日) 20時42分

いやー本文より長いコメントを有難うございました。
私の書いた本文は雨の休日ですることなく、ビールを4本空けてからかいたので、支離滅裂でしたが、さすがは酒席研究員。「自分の書きたいこと」と「書かなくてはならないこと」がきっちりしていますね!
できれば表彰状には「泥んこ賞」一番泥んこで頑張った子、とか「なかよし賞」小中学生だけのチームとか、後は八代さんの思いつきでいいと思います。私も昔、レース中にカニすきを作って宴会してたら八代さんからトロフィーをもらいました。マジックで「カニかに賞」と書かれていました。

投稿: =所長= | 2007年5月 7日 (月) 08時55分

846さんからお返事がありました。
http://cocoa.candybox.to/846bbs/mkakikomitai/mkakikomitai.cgi
12月は何か一発かまして頂けるそうです。
この際ですから、皆さん是非参加してください。特に小中学生!
勝つとか負けるとかじゃなくて、参加して楽しめる事が重要だと思います。カレーとラーメンしか食べられないより、ホヤもレバ刺も美味しく頂ける守備範囲の広さが食の深遠さを探求する為の入門許可証であるように、パパ、ママが勧める事は取り合えず一度は試して見ることが、味わいある人生への第一歩だとかなんとか適当に騙して引きずり込みましょう。

参加は簡単です。MTBと折りたたみ椅子だけご準備頂ければ、幣研究所の所長が一から十まで手取足取りご案内いたします。

投稿: 酒席研究員 | 2007年5月13日 (日) 21時55分

そうですね、以前もご紹介しましたが、私が行きつけの飲み屋「宮古」でたまたまカウンター席で隣り合わせた男性と意気投合。しかし、私は次の日仕事だから、彼が注いでくれる泡盛を頂こうか、ご遠慮しようか迷っていたら、彼は「飲むか、飲むまいか迷ったら、飲んだ方がゼッタイ良いですよ。」と教えてくれました。彼は皆から「徳さん」と呼ばれていて、サンシンの名手でした。
MTBやるか、やるまいか迷ったらゼッタイやってみた方が良い。
私がご案内致します。

投稿: =所長= | 2007年5月14日 (月) 21時08分

この記事へのコメントは終了しました。

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