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2007年1月20日 (土)

カレー自然増殖理論

最近、巷で話題になっているらしいメニューを研究所で作ってみた。
それは、
Curynabe カレー鍋である。カレーうどんをみんなで食べるイメージである。
ああ、食品業界に携わり、食に関してはプライドもあった私にとって、禁断のメニュー。
何故かと聞かれれば、当然。
鍋の中の具が全てカレー味になってしまうからである。
私の愛読書に「カレーライスと日本人」(森枝卓士著)講談社現代新書がある。
この中で氏は「何でもカレー粉を入れればカレーになってしまうが、カレーに何を入れてもカレーのままである。カレーは増殖することができたのだ。」と述べている。
その通り!私がつたなき学力で要約するならば、
「カレーから何をぬいてもカレーのままだが、何かにカレーを加えれば、それもカレーになってしまう。」
たしかに、実際に食べてみると、白菜、肉などどれもカレー味の一言である。
しかし、考えようによっては、冷蔵庫の余り物、餃子やシューマイ、古い冷凍肉など全てカレー味で食べれてしまう。ご家庭をあずかる主婦には強い見方だ。そして
ついでにお正月に飾っておいた鏡餅の中身(小さいお餅)で雑煮を作ってみた。
Curyzouni_1 それがこれ。
結構いけるよ!おせちに飽きたら何とかねって宣伝文句にも合致するし。

Zouni2作り方はかんたん。うどん出汁にカレールウを混ぜて、カレーうどんのようにすればいいのです。スープを飲んでみるとカラダが暖まっていい感じでした。
おすすめですよ!
=所長=

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