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2006年11月11日 (土)

最近のクソ餓鬼

毎度、所長です。
さて、今日、仕事中、工場の前で社員となにやらスーツ姿のおじさんがもめていました。
事情を聞くと、そのおじさんらは工場近くの枝吉小学校の教頭先生と生活指導の先生でした。何をもめているかと思えば、傍らに壊れた原付きバイク。どうも社員の通勤用バイクを小学生3人組が激しく蹴り倒し、破壊して逃げたのだそうです。パートさんらの機転で小学校に報告したようでした。
私も管理者として黙ってられないのですが、先生たちはただ謝るばかりでラチがあきません。先生らは「どうしましょう?」というので、私は「通報します」と110番、犯人の特徴を言って手配してもらいました。
先生達は、月曜日に朝礼か何かで生徒達に言ってみて、火曜日には報告に来ると言うのです。で、何を報告に来るのか分からないし、生徒にどのように注意するのか分からない私は生活指導の先生に一言申しました。
「次に見つけたら半殺しにします。」それを聞いてフッっと笑う先生。そこで、「本当に半分殺します。」だって、そんな極悪生徒、いやクソガキは数年後、中学あがれば、九九も暗記できないまま、非合法な組織に所属、もしくは就職し、非合法な理屈と脅迫の中で生きて行かなくてはならんのです。少年法がどうたらとか、親が文句いうからとか、近所のおじさんや、先生が手を出せないと思ったら大間違い。
無法な世界には無法な仁義があって、それに従わねば、非合法な仕打ちがまっているのです。その世界から抜け出したければ、カラダの一部を失うことも有るでしょう。それを彼らクソガキに教えなさい。それも教育でしょ。

ちなみに壊れた原付バイクでは帰れないと社員が言うので、私がガムテープで修理してあげました。たまにはポルポの掲示板も役にたちますね。

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